ショットガンニング とどまることを知らない

2016/03/18 <所有馬情報>

ショットガンニング
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週1回は周回コースで6ハロンから15-15→坂路コースで14-13、週1回は周回コースで5ハロンから70-40、週1回は坂路コースで14-14×2
次走予定:3回中山開催か2回東京開催

天栄担当者「坂路コースと周回コースを併用し、順調に乗り込んでいます。時間をかけて長めに乗り込んでいる割にはなかなか絞れてこないですね。ただ動きは良くなってきましたよ。まだ気持ちの面では足りないですが、今では単走でもそれなりに動けるようになってきました。また、ここに来て馬に元気が出てきましたね。こちらに来た時は大人しかったのが、今はうるさいぐらいになってきました。ようやく本来の調子が戻ってきたのかもしれません。適性は短距離だと思いますが、体を持て余している状況で中山の1200mでは忙しいと思うので、木村先生と打ち合わせ、東京の1400m ぐらいからのデビューも検討しています」馬体重584㎏



馬体重の増加

運動したあとのご飯が美味しすぎるのかな(にっこり

大きいですねぇとは某社長の談。
北海道時代に楽させた(仕方なく)のがここにきて影響しているのかなと。
それでもコメントにある通り前向きさも出てきたようですし、これからこれから!

日高の育成はとにかく長く乗り込みます。
長い時は2時間走ったり、歩かせたり。
それがサウスヴィグラス産駒に合ってる?

逆にノーザンはトレッドミルや坂路で成功を収めているので、そこのところが絞れてこない要因の一つなのかも(´・ω・`)

天栄さんサイドも試行錯誤をしてくれていると思うので信じて待ちたいなと(`・ω・´)

中山開催はちょっと間に合わないかもぬ。
東京ダート1400mの方が現状では良いのではないでしょうか?(∪・ω・)

でも、走る頃には540kg...せめて550kgだよねぇと思惑は一致しましたw
骨格とかをみると現状はさすがに重過ぎ。
(体高もそれほとでもないし、低重心)
腹周り云々ではなく、全体的に肉がのっているとのことでしたw

うーん、走るしかない。

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