社台・サンデー 厩舎の振り分け

複数頭預託予定の厩舎を羅列。
調教師名の横にある(○○・○○)は一口金額です(150万以上は太文字)
=合計額(平均価格)となっており、平均価格100万以上で太文字に

社台
関東
(2頭)
堀宣行(200・100)=300(150)
藤沢和雄(250150)=400(200)
国枝栄(125・100)=)225(112.5)
戸田博文(90・75)=165(82.5)
尾関知人(175・60)=117.5
斎藤誠(90・75)=165(82.5)
栗田徹(45・40)=85(42.5)
鹿戸雄一(80・45)=125(62.5)
黒岩陽一(40・35)=75(37.5)

関西
(3頭)
池江泰寿(200150・125)=475(158.3)
松永幹夫(175・90・60)=325(108.3)
高野友和(100・100・50)=250(83.3)
藤岡健一(80・55・50)=185(61.6)

(2頭)
藤原英昭(250・100)=350(175)
角居勝彦(300・100)=400(200)
音無秀孝(100・60)=160(80)
大久保龍志(70・65)=135(67.5)
橋口慎介(50・30)=80(40)
平田修(100・75)=175(87.5)
荒川義之(70・40)=110(55)
岡田稲男(80・50)=130(65)
浅見秀一(60・40)=100(50)

1頭だが100万円以上を預かる厩舎
関東
加藤征弘(175

関西
須貝尚介(100)
矢作芳人(125)
中内田充正(100)
石坂正(100)


サンデー
関東
(6頭)
木村哲也(250・125・100・90・80・45)=690(115)

(3頭)
手塚貴久(250・90・60)=400(133.3)
尾関知人(100・50・40)=190(63.3)

(2頭)
堀宣行(300・100)=400(200)
藤沢和雄(125・90)=215(107.5)
二ノ宮敬宇(75・40)=115(57.5)
田村康仁(100・100)=200(100)
中舘英二(40・35)=75(37.5)
勢司和浩(50・40)=90(45)

関西
(4頭)
高野友和(300・90・70・65)=525(131.25)

(3頭)
池江泰寿(400150・100)=650(216.6)
石坂正(200150・90)=440(146.6)
池添学(200175・75)=450(150)

(2頭)
藤原英昭(375・110)=485(242.5)
矢作芳人(250・90)=340(170)
吉田直弘(75・60)=135(67.5)
松下武士(45・40)=85(42.5)
中内田充正(60・50)=110(55)
岡田稲男(80・50)=130(65)
清水久詞(60・50)=110(55)

1頭だが100万円以上を預かる厩舎
関東
国枝栄(125)
相沢郁(100)

関西
角居勝彦(175
須貝尚介(110)


社台はなんとなくですがバランスを取っている感じがしますね。
68人の調教師に預託予定です。
ちなみにサンデーの調教師は57人。
ですのでサンデーは集めているような感じが・・・。

関西の高野師・池添学師でいうところの池添学師ポジションが関東では未だにいないため、
キムテツ師に6頭という事態になったのかなと。
ノーザンF出身の調教師の方が今後も増えていくと推測されるのでそうなれば平均化していくのかなと。

藤原英厩舎はディープ4頭。
そのため平均募集価格、合計募集価格も高くなっております。
池江厩舎、堀厩舎、藤沢厩舎も同様(平均・合計とも高い)のことが言えますね。
高野厩舎も預託頭数が多く合計額が高い。

ふむぅ、いろいろと読み取れそうな振り分けですなー。
本家がこういう傾向だからシルク、キャロ、グリーンがそうなると限らないんですよね。
それぞれのクラブの意向があるでしょうし、クラブ(牧場)枠の関係もあるはずですので・・・さて。


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コメント

分析ありがとうございます。
サンデーが木村に多いと思っていたが6頭とは。。。

ここまで集める必要があるのか。。。
No title
>HKさん
サンデーも苦肉の策ではないでしょうか?
まぁ、キムテツ先生はクラブ馬専門ぽいところがあるので問題ないしょう。
逆に高野先生は個人馬主の馬でG1を勝っているのでこれからも割合は変わらないかなと。
池添学先生ポジションが関東でも作れればここまで偏ることもないんですけどねー(´・ω・`)
初年度から結果を出してる池添学先生は凄いです。

コメントありがとうございました。

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