ジュメイラリーフ 状態次第で続戦へ 

2016/06/06 <レース結果>


ジュメイラリーフ
 6/5(日)阪神2R 3歳未勝利[D1,800m・16頭]6着[2人気]

行き脚が一息で後方からになり、道中は後方4番手あたりを追走、3コーナー手前から外を回って進出し、直線では外目からこの馬なりに差を詰めましたが、上位には届かず6着でゴールしています。

松若風馬騎手「跨った時はそこまで煩い馬だと思わなかったのですが、返し馬に入ってからスイッチが入って抑えるのに苦労しましたし、待機所からゲート裏に行くまでラチに突っ込んで行きそうになったり、蹴飛ばそうとしたりやりたい放題でした。レース前にゲート練習をしたことで、出はスムーズでしたし、レース中に関しては特に問題ありませんでした。今回は調教師から前半は馬のリズムを大事にしてジワジワ押し上げて行く様に指示が出ていましたが、時計が速くなって前が止まらない展開になるのは分かっていたものの、なかなか差を詰め寄ることが出来ませんでした。今回から少しでも落ち着かせる為にパシュファイヤーを着用していたようですが、逆に入れ込んでしまい、その影響でレース中も集中し切れなかったことで、道中モタモタしていたのかもしれません。能力の高さは乗っていても分かりますから、気性面を上手く競馬に活かせるようになれば未勝利はすぐに何とかなる馬だと思います」

松田国英調教師「今回は装鞍所から落ち着きのないところを見せていたので、パシュファイヤーを着用して競馬に臨みました。パドックでは大人しく周回していましたし、返し馬も見ている限り、スムーズに行えたと思っていましたが、乗り役の話を聞くと、気難しいところを出していたようです。段階を踏んで確認しながらレース運びをする様に指示していましたが、前が止まらない展開になって掲示板を外してしまったものの、この形を続けて行けば必ず形になってくるはずですので、後は気持ちの面をどう上手く競馬に結び付けて行くかですね。普段の調教でもコースに入る前やトンネルの入り口など一つ一つ確認して進めているのですが、その際は大人しくしてくれているので、競馬に行って気持ちが高ぶってしまうのでしょうね。こればかりはレースを続けて慣れさせて行くしかありませんので、この後の状態に変わりがなければ続戦させたいと考えています」



じゅめり^-

6着でした。

ここは勝ち上がりを期待していただけに辛いです(リーフが好きだから)
試行錯誤して下さっているのは傍から見ても分かります。
まぁ、それが裏目に出しまった感もありますがw
いずれにせよ試してみなければ分からないことですし、これはこれでおk

自分の感覚としては出走を重ねるにつれて暴れるというか、気の悪さを出すところが遅くなっているなと。
デビュー戦・・・パドックから
2戦目・・・返し馬から
3戦目・・・待期所から(若干返し馬の時も・・・

次走はゲート入りかな?(白目

スタートもこれまでに比べるとでは良くなってます。
あとは出足がつけばいうことないのですが、まだ馬に芯が入っていないのかスピードに乗れません。
距離を伸ばした方が良いのですかねー?
うーむ。
レース中に折り合いを欠くなどというコメントは今のところ出たことはないので、距離延長は問題ないと思うのですが。

言うて、まだ3戦。
しかも、飛節柔腫明けで出走前倒しでしたからね!
続戦での上積みはあると信じています。
6着なので権利は取れませんでしたが、ダート中距離は比較的出走しやすい番組だと思われます。
能力自体はこれまでに騎乗して下さった騎手の方々やマツクニ先生も認めるところ。

ここからの巻き返しに期待したいですね!!

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