ヴァンク-ルシルク 相手が骨っぽいゾ

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2016/07/11 <調教タイム>
ヴァンクールシルク
 助 手 7.10南坂稍 55.7- 40.6- 26.5- 12.5 馬なり余力
  ジェネスローズ(三未勝)一杯に0.2秒先行同入
2016/07/11 <出走予定>
ヴァンクールシルク/17(日)福島5R・芝1,800m


福島仕様の仕上げ(7日・澤田・美浦)
 来週日曜の福島5R芝1800mの新馬戦を戸崎圭で予定しているヴァンクールシルク(牡2歳、美浦・木村、父ヴィクトワールピサ、母ルシルク)530キロ。「すごい見栄えがしてフットワークの質が高い。大型馬でビュンと反応するタイプではないから、福島に対応できるように調教をしてきた。まだ緩いが楽しみ」と木村師。


ヴァンクールシルク(牡、父ヴィクトワールピサ、母ルシルク、美浦・木村哲也厩舎)
 昨年のニュージーランドT2着、NHKマイルC5着などマイル路線で活躍しているグランシルクの異父弟。ゲート試験に合格後はノーザンファーム天栄で乗り込み、6月23日に再入厩した。坂路とウッドチップコースを併用して追い切りの本数を重ねており、ひと追い毎に動きが良化している。「皮膚病が出たりする時期もあったけど、再入厩後は順調に乗れています。520キロぐらいの大型馬で見栄えのする体つき。のんびりとした性格で1本目の追い切りでは動き切れなかったけど、だいぶ動けるようになってきました。血統的にも走ってくると思います。先々を見据えて大事に育てていきたいですね」と木村哲也調教師。7月17日(日)、福島の芝1800mを戸崎圭太騎手で予定している。



マツリダゴッホの最高傑作とどこかでは噂されるディバインコード(柴田善臣先生)
追い切りでデビュー戦2着のファストソレルを相手に大きく先着したメリークン(嘉藤貴行)

この2頭とどうやらぶつかることが確定。
昨日更新された調教タイムを見る限り無様なレースはしないと思うが、結果はと問われると・・・。
やれると思うし、信じたい。

しかし、ディバインコード陣営の自信が気になるw

POG本などでも結構吹いてるというか、牧場関係者の評価が高い。
人によってはマツリダゴッホ産駒の史上最高傑作との声も・・・。
そんな馬と一緒に走れて光栄だなー(棒

福島の適性という意味では、ロブロイ産駒のメリークンもやはり強敵。

明日か明後日の最終追切でどこまで動けているかを注視したい。
そしてそれに対するコメントも聞きたい。
戸崎さんも一度乗ってくれるんじゃないかなーとかも思ってますが、さて。

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コメント

No title
わいの1/10000の
君に襲いかかる
Re: No title
>らじさん
20倍以上の思い入れで向かい打つぜぇ!!

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